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【横浜市緑区】雨漏りと経年劣化による屋根カバー工法の施工事例

横浜市緑区にお住いのI様より、

「屋根の雨漏りが気になる」

と、ホームページお問合せフォームよりご相談をいただきました。

大切なお住いのピンチということで、さっそく状況を確認するため、現地調査へお伺いしました。


すると、屋根の状態は、部分的な雨漏りが発生しているだけでなく、

長年の使用による屋根全体の経年劣化も見られました。

部分的な雨漏り補修だけでは、今後も他の箇所で雨漏りが再発する可能性があるため、屋根全体をしっかりと保護する方法を提案しました。

今回は既存屋根下地を活かして新しい屋根材を重ねて施工するカバー工法にて、工事を行うことになりました。


今回の工事では、既存屋根の状態を確認したうえで必要な下地処理を行い、防水性を高めるため防水紙を新しく施工。

その上から、耐久性や断熱性にも優れた屋根材「スーパーガルテクト」を丁寧に施工しました。

また、屋根のカバー工法に合わせて換気棟の施工も行い、屋根内部にこもる湿気や熱を排出できるよう、屋根内部の環境にも配慮しています。


工事完了後は、既存屋根を活かしながら屋根全体を新しい屋根材で覆うことで、雨漏りへの対策だけでなく、屋根の耐久性や断熱性の向上にもつながる仕上がりとなりました。


今回の工事内容【横浜市緑区_i様邸】

工事名:屋根カバー工法

屋根材:スーパーガルテクト屋根

面積:約81㎡

換気棟:1箇所

足場設置:一式

工事金額:税込1,361,800円



屋根の状態が気になったら、みどり屋根へ

横浜市を中心に神奈川県全域で、屋根修理・雨漏り修理・屋根リフォームを行っている「みどり屋根」では、雨漏りなどの緊急の屋根トラブルだけでなく、経年劣化による屋根のカバー工法やリフォームにも対応しています。

屋根の状態によって適した施工方法は異なるため、現地調査で屋根の状態をしっかり確認し、必要な工事内容をご説明したうえで、お住まいに合った施工方法をご提案しています。

「天井に雨染みが出てきた」

「屋根材にヒビが…」

「屋根にコケやカビが生えている」

「10年以上点検・メンテナンスをしてない」

など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

長雨や台風が続いている今だからこそ、大きな被害になる前に、ご自宅の屋根を一度確認しておきましょう。

横浜市・神奈川県の屋根修理、雨漏り、屋根リフォームなら、みどり屋根へ👍

お問合せフォーム

 

2026年10月04日

屋根修理だけじゃない!みどり屋根が取り組む地域ネットワークづくり


 

みどり屋根は、横浜市・神奈川県を中心に、屋根修理・雨漏り修理・屋根リフォームを行う地域密着の会社です。

地域の皆さまに支えていただいている会社だからこそ、仕事だけでなく、地域の活動にもできる限り協力していきたいと考えています。

これまでにも、ピンクシャツデーin 神奈川、かながわパラスポーツ協会、横浜市緑区スポーツ協会など、地域のスポーツ・社会活動への協賛を行っています。

また、PTA活動や子ども会など、地域の子どもたちに関わる活動にも協力しています。

これからも、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、地域に必要とされる会社であり続けられるよう、さまざまな活動に取り組んでまいります。


かながわパラスポーツ協会 https://share.google/r7FrjzcBrYJuRUbWc

横浜市緑区スポーツ協会 https://share.google/b7X7quRFIqLhDAXIb

ピンクシャツデー in 神奈川 – あなたも「いじめ反対!」の意思表示を! https://share.google/mdLqXSGVtuckmrM5b


 

2026年10月04日

【台風が続く季節は要注意】台風の後に確認しておきたい屋根・雨どいのチェックポイント


こんにちは、みどり屋根です。

台風や大雨が多くなるこの季節、皆さんのお住まいの屋根は大丈夫でしょうか?

台風が通過した後は、強風や大雨の影響で、屋根や雨どいなどに思わぬ被害が起きていることがあります。

「雨漏りしていないから大丈夫」

と思っていても、屋根材のズレや浮き、板金の変形、雨どいの破損など、すぐには気づきにくい被害が発生していることもあります。

今回は、台風が来る前にできる備えと、台風が過ぎた後に確認しておきたいポイントをご紹介します。

台風が来る前にできること

台風が近づいているときは、屋根に上ったり、高い場所を確認したりするのは大変危険です。

まずは、身近なところから台風への備えをしておきましょう。

・ベランダや庭にある飛ばされやすい物を片付ける

・ 雨戸や窓の状態を確認する

・ 地上から見える範囲で屋根に異常がないか確認する

・ 雨どいに落ち葉などが詰まっていないか確認する

無理に高所を確認する必要はありません。

安全にできる範囲で備えておくことが大切です。

 

台風が過ぎた後は「屋根」をチェック

台風の後に特に注意したいのが屋根です。

強風によって、次のような被害が発生することがあります。

・ 屋根材のズレや浮き

・ 屋根材の割れや欠け

・ 棟板金の浮きや変形

・ 雨どいの破損・外れ

・ 屋根からの落下物

・ 外壁や軒天などの破損

屋根は普段なかなか見る機会がないため、台風の後に初めて異常に気づくこともあります。

また、台風直後には問題がなくても、その後の雨で少しずつ雨水が入り込み、後から雨漏りの症状が出てくるケースもあります。

「天井にシミができた」

「壁に雨染みが出てきた」

「今までなかった場所から水が垂れてきた」

このような症状があれば、早めの点検がおすすめです。

屋根には無理に上らないでください

「屋根の状態を自分で確認してみよう」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、台風後の屋根は濡れていて非常に滑りやすく、屋根材がズレていたり、破損していたりする可能性もあります。

屋根に上ることは大きな事故につながる危険がありますので、無理に確認しないようにしてください。

地上から確認できる範囲で異常がないかを見る程度にして、気になるところがあれば専門業者に点検を依頼しましょう。

屋根材がズレているように見える場合も、自分で触ったり動かしたりするのは避けてください。

台風後の「突然の訪問業者」にもご注意ください

台風や大雨の後には、

「近くで工事をしていて、お宅の屋根が壊れているのが見えました」

「屋根が浮いているので、無料で点検します」

「このままだと雨漏りしますよ」

などと言って突然訪問してくる業者にも注意が必要です。

屋根の状態が心配になっても、その場ですぐに工事を契約する必要はありません。

点検を受ける場合も、写真などで実際の状態を確認し、落ち着いて検討することをおすすめします。

「火災保険を使えば実質無料で修理できます」

といった勧誘についても注意が必要です。

少しでも不安に感じた場合は、家族や信頼できる業者などに相談してから判断しましょう。

台風後、「こんな症状はありませんか?」

台風が過ぎた後、ご自宅を少し確認してみてください。

☑ 屋根材がズレているように見える

☑ 棟板金が浮いているように見える

☑ 雨どいが外れている・傾いている

☑ 庭や道路に屋根材などが落ちている

☑ 外壁や軒天に破損がある

☑ 天井や壁に雨染みができた

☑ 台風の後から雨漏りが気になる

ひとつでも気になることがあれば、早めに専門業者へ相談しておくと安心です。

「雨漏りしていないから大丈夫」と思わずに

屋根の小さな破損は、すぐに雨漏りとして現れるとは限りません。

台風後にできた小さなズレや隙間から雨水が入り込み、時間が経ってから雨漏りにつながることもあります。

だからこそ、

台風が過ぎたら、まずは安全に確認する。

そして、少しでも気になるところがあれば、

早めに専門業者へ相談する。

この2つが大切です。

台風後の屋根・雨どいが気になったら、みどり屋根へ

横浜市を中心に神奈川県全域で、屋根修理・雨漏り修理・屋根リフォームを行っている「みどり屋根」では、屋根の状態を確認したうえで、必要な工事をご案内しています。

「台風の後、屋根が心配」

「雨どいが外れてしまった」

「屋根材がズレているように見える」

「天井に雨染みが出てきた」

など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

台風が続く季節だからこそ、大きな被害になる前に、ご自宅の屋根を一度確認しておきましょう。

横浜市・神奈川県の屋根修理、雨漏り、屋根リフォームなら、みどり屋根へ👍

お問合せフォーム

 

2026年09月19日

【横浜市旭区】屋根修理でうかがった旭区白根を紹介します。

 先日、横浜市旭区の屋根を修理してきました。 

 そこで、今回は横浜市旭区から屋根が良く見える旭区白根の景色を紹介します。

 写真は横浜市旭区白根から撮影した写真です。


▲旭区白根の風景▲

台村町の風景画像  

 この近くには横浜市旭プールがあり、私も子供の頃から何度も楽しませてもらいました。現在は施設の改修工事に伴い長期休館中(令和6年10月1日~令和7年3月31日)です。

○横浜市旭プールの公式サイトはこちらから○

 旭区は横浜市の中でも自然豊かな地域で、静かな環境で落ち着いて生活することができます。

 学校や教育施設が豊富で、区の防犯意識も高く、治安の良い環境だと思います。旭区で最近人気のエリアは二俣川駅周辺や希望が丘駅周辺で、二俣川駅周辺は利便性も高く、快速を利用すれば横浜駅まで14分で行くことができます。

 旭区は横浜市の中で3番目に土地が広いです。

 その広大な地域には、よこはま動物園ズーラシア、こども自然公園やフォレストアドベンチャー・よこはま、万騎が原ちびっこ動物園もあり、子供から大人まで楽しむことができるエリアとなっています。

 特に“よこはま動物園ズーラシア”はメディアでもたびたび紹介される程の人気スポットです。

 

 「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げるよこはま動物園ズーラシアは、世界中の野生動物たちを、飼育・展示・繁殖させている国内最大級の動物園です。

 絶滅寸前の希少種の野生復帰にも積極的に取り組んでいます。

 近隣の未就学児や小学生の遠足にも人気で、野生動物の生態や行動を身近に学んでもらうこと、地域環境の豊かさを知ってもらうこと、命の大切さを理解してもらうことを知る機会になっているようです。


 令和6年11月27日(水)~12月25日(水)は園内でクリスマス装飾が行われています。オセアニアの草原ゾーンにある“オージーヒル グリルレストラン”前のクリスマスツリーは圧巻です!


まだ行ったことがない人も何度も訪れたことがある人も、お近くにお立ち寄りの際にはズーラシアで動物たちとの出会いを大いに楽しんで下さい。

○よこはま動物園ズーラシアの公式サイトはこちら○



2024年11月15日

【重要】当社への売り込みや営業をされる企業様へ


電話や当サイトのお問合せフォームを利用した当社への売り込み行為を一切お断りしています 。

特に、業者様によるお問合せフォームを利用した売り込み行為が多くみうけられます。

当社のお問合せフォームは、屋根のことでお悩みのお客さまや屋根のことで気になる質問があるお客さまなどからのお問い合わせを目的として設置したものです。

企業様の売り込み行為は本来の目的外の利用であり、当社業務の阻害要因となることから、お問合せフォームを利用した売り込み行為の一切を固く禁止いたします。

お問合せフォームを利用して、繰り返し売り込み行為をおこなう企業様には、しかるべき対応を取らせていただく場合がありますのでご了承ください。

ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

2024年02月07日

【横浜市緑区】みどり屋根の拠点地で私の地元でもある台村・森の台を紹介します。

 私の地元、横浜市緑区の屋根が良く見える景色を紹介します。

 写真は横浜市緑区の台村町・森の台から自ら撮ったものです。


▲台村町の風景▲

台村町の風景画像

 このあたりはもともと山を切り崩した地域なので、坂などの起伏が多く、家が上下に並ぶ景色も見事です。

 普段の生活では、家全体に目がいくことがあっても屋根を意識して見ることは、残念ながらなかなかないですよね。

 私は仕事柄、まず屋根に目がいってしまいます。

 手入れの行き届いたきれいな屋根はもちろん、曲線や流れるようなライン、歪みのない一直線で施工された屋根は壮観です。

 屋根というと、ほとんどの人が緩やかな三角の屋根を想像すると思います。

 しかし街中をよく見てみると傾斜の急な直角三角形や傾斜のない平らな屋根など、デザイン性の高い様々な形状があることがわかります。


▲森の台の風景▲

森の台の風景画像

 様々な形状があるのと同様に、屋根の色も様々です。

 赤、青、緑、黄色、オレンジ、ブラウン、白、黒、灰色…etc

 屋根の色は家全体のデザインに合わせるのはもちろん、屋根の向きと色で風水を取り入れている人も少なくないというから驚きです。

 『最近良いことが少ないな~』

 『屋根を塗り替えて運気アップしたいな~』

 そのような事を少しでも考えている方は、横浜市緑区地域の皆さまを大切にする『みどり屋根』にぜひご相談ください。

ご相談お問合せフォーム

 


▲近所の公園▲

近所の公園画像

 森の台には長い滑り台がついたロケットのような大きな複合遊具と安全にボール遊びができるように、ネットで囲まれたグラウンドがある森の台中ノ谷公園があります。

 地元のこども達からは通称“ロケット公園”または“ロケコ”と呼ばれるくらい親しまれている公園です。

 大きな複合遊具スペースは丘のようになっていて、3つの長さが異なるすべり台がついています。

 一番長いすべり台は遊具を登り切った頂上から丘の下まであるのでスリル満点。

 砂場やベンチもあり、小さなお子様から小学生も楽しんで遊ぶことができる人気のスポットです。

 小さいですがトイレも完備されていて、歩ける距離にはコインパーキングやセブンイレブンもあるのでとても便利です。

 近くへお越しの際はぜひお立ち寄りください。

【横浜市緑区|森の台中ノ谷公園の情報はこちらから】

2024年01月11日

令和6年石川県能登半島地震に係る災害義援金の受付を開始のお知らせ

折鶴の画像


 この度の能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 令和6年1月1日16時10分ごろ発生した能登地方を震源とする地震により、最大震度7が観測されました。現在、人的な被害や住家の被害が生じています。今後は被災した家屋の片付けや修理に加え被災された方々の心身のケア支援が必要になります。

 石川県では、日本赤十字社石川県支部及び石川県共同募金会と連携をして、令和6年1月4日から令和6年12月27日までの間、義援金を受け付けます。

 詳しい情報は下記の専用サイトからご確認下さい。

【令和6年能登半島地震に係る災害義援金の受付についてはこちら】

 当社も微力ながら友人がいる石川県へ災害支援金として募金することを決定いたしました。

 私は2011年の東日本大震災で被害にあった屋根の修理のため福島県に何度も行きました。特に築年数の古い日本瓦の屋根に多くの被害があったことを思い出します。

 大きな地震の揺れで屋根の瓦全体がずれてしまっていたり、外れかかっていてほんの小さな余震で瓦が落下してくることもありますので、そのような屋根には確認の為に登ることはもちろん近づくだけでも危険な場合があります。

 被災地を含め広い地域において余震や二次災害の発生など予断を許さない状況が続いていますが、健康と安全を最優先としてこの困難を乗り越えてくださるよう、切に祈念しています。

2024年01月04日

【2017年以前に家を建てた方へ】屋根の定期点検をするタイミングがやってきました


屋根の劣化は雨による浸食で雨漏りが発生するだけではありません。

金具や屋根材を劣化させる可能性が高まるので、屋根の定期点検は一般的に7年ごとに行うのが良いとされています。

屋根はどんな家でも一番高い場所にあり、普段から紫外線や雨風を受けています。

近年の異常気象による巨大な台風や突風、大雪などの災害では特に劣化が進行します。

なぜ7年に一度の点検が必要かというと、屋根材や塗料、屋根を固定している金具などの経年劣化がどのくらい進行しているかを把握するのに適した時期といえるからです。

自然災害の場合、内容によっては火災保険の支払い対象になる場合があるのでご加入の保険証券を確認してみましょう。

定期点検の必要性を感じた人の中には、「自分ではしごをかけてちょっと見てみようかな?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、素人が屋根にあがることは大変危険なうえに屋根材を踏んで傷つけてしまう可能性があります。

最近はご自宅のDIYが流行っているので「ちょっとだけなら」くらいの気持ちで屋根に登る方も増えてしまっているようですが、屋根の足場は不安定なので絶対にやめましょう。

高所作業に慣れている私たち職人でも足場を設置することで安全性を大きく引き上げて作業してるのです。

私は20年以上の屋根修理経験がありますが、今まで転落事故もなく、無事に点検と施工を続けてこれました。

それというのも工事現場の安全管理を徹底してきた結果だと思っています。

そして、これから先も転落事故ゼロを目指して作業していきます。

点検時にチェックさせていただくポイントは屋根の種類によって異なります。

また、お住まいになられている方でないとなかなかわからない天井からの隙間風や水シミなどの気づきもありますので、点検時にはお気軽に相談してください。

特に問題ないと診断できれば当社は不要な営業は一切いたしません。

定期点検、早期発見、早期対策こそ大事な家を守る唯一の手段です。

引き続き2024年も“あなたの大事な家を守る”お手伝いを私ども『株式会社みどり屋根』にお任せください。

2023年12月25日

ホームページ開設のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、当社ではかねてより準備しておりましたホームページを開設致しました。

当ホームページでは、皆さまに安心してご依頼頂けるように、工事の流れや料金一覧、作業実績から会社概要など、幅広くご紹介させて頂きます。

まずは当社のことを少しでも知って頂けたら嬉しいです。

これからも屋根のことや地域のことをホームページを通して情報発信してまいります。

なお、屋根のご相談、無料お見積り、その他ご質問がございましたら【お問合せフォーム】より24時間いつでもお気軽にお申し付けください。

神奈川県横浜市緑区を拠点とする屋根専門会社『株式会社みどり屋根』を今度とも宜しくお願い申し上げます。

株式会社みどり屋根

代表取締役 臼井 智也

2023年12月01日